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カリキュラムについて

心でふれあい、確かな技術でサポートする理学療法士へ
豊かな教養と実践力を重視したカリキュラム

基礎から応用、発展へとつながる一貫教育の4年間。
開講科目の連携を図り、理論と実践を組み合わせたカリキュラムで確かな技術と知識を身につけます。

curriculum-2017

こんな授業があります

  • スポーツリハビリテーション

    スポーツ活動中に生じる傷害の評価、理学療法、適切な運動と禁忌、ケガの予防方法などについて学習します。さまざまな事例を通して、各種のスポーツ分野で求められる理学療法士の役割を理解し、その知識と技術を学びます。

     
  • 老年期障害理学療法

    老年期に特有な運動・呼吸などの各機能の障害に応じた評価法と理学療法を学びます。老人の生活自立に向けた系統的な健康管理や社会参加を促進するための実践的技術を習得します。

     
  • 運動器系解剖学

    運動機能の回復を目的とする理学療法学において、解剖学の知識修得はきわめて重要です。
    骨・関節・筋・神経などの運動器官の構造と形態を学習し、身体運動を理解するための基盤を

    しっかりと身につけます。

     
  • 日常生活活動学演習

    主要な理学療法の対象疾患を想定して、家事動作や移動動作の能力障害評価や、生活動作の自立に向けた実践的な理学療法を学びます。各動作の訓練方法、効率的な介助方法等を実技を通して身につけます。