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学生インタビュー! 2022年度入学 理学療法学科

どんな人にも頼られる理学療法士になりたい!

高校時代は美術部で今でも絵が大好きな学生に

学生生活のインタビューをしてみました。

 

理学療法士になろうと思ったのは?

高校1年生の時に交通事故で脚を負傷しました。その時に担当してくださった理学療法士の先生が献身的に対応してくださり、その先生の仕事に対する姿勢に感銘を受け、私も理学療法士になりたいと思い目指しました。

本学を志望した理由は?

伝統があるところです。医療系の学園として90年近い伝統があることを知り、実習もそうですが、就職活動にも良い影響があると思い志望しました。

 

学生生活はどうですか?

友人との勉強が楽しいです。将来が明確なことに加え、目指す方向性が同じなので励ましあいながら楽しく勉強することができています。大学の授業が早く終わった日は、梅田や茨木のイオンに行ってご飯を食べたにいくこともあり、充実した学生生活を送っています。また週1日ですが、障がい者福祉施設にてアルバイトをしており、介護が必要な方への様々なサポートをしています。以前は腰が痛くなったりしましたが、最近は施設の理学療法士の先生に移乗動作の効率的な方法を教えていただき、随分やり方が上手くなったと思います。(笑)

行岡病院での見学実習ではどんなことを感じましたか?

行岡病院の実習では、スタッフ間のチームワークが良く、雰囲気のいい環境だと感じました。身近な施設で、臨床現場を1年時から見学できることは、これからの学生生活に必ずプラスになると思いました。

 

どんな理学療法士を目指していますか?

高校1年生の時にお世話になった先生のように献身的な姿勢で働く理学療法士になり、だれにでも頼られる存在になりたいと思っています。その為にも目の前ことに全力を尽くしていきたいです!

 

熱い気持ちをもった学生です。必ずお世話になった先生のようになることでしょう。将来が楽しみですね。