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学長メッセージ

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principal-001-2017

 

    

 

「皆様と目指す新しい理学療法」

本学は、1970年(昭和45年)設立された日本医学技術専門学校リハビリテーション科を前身に2012年(平成24年)に開設されました。

幅広い知識、教養を身につけ、適応力や創造性も兼ね備えた医療人の育成を考え、専門学校から大学への移行を図りました。

言うまでもなく、医療は医師と医療技術者の「協同」(チームワーク)で進められものでありますが、本学の母体で、80年余の歴史を持つ行岡保健衛生学園の精神も「協同」にあります。

高齢化が進み「多様で、きめ細かい」医療に対する社会の要求が益々強くなっており、変遷する医療の中で、一層の連携が医療者に求められます。

本学では、理学療法士の国家試験合格を目標に、また、実習病院である行岡病院も活用した、優れた臨床研究に取り組んでいます。

理学療法(リハビリテーション)に強い意欲を持つ人材を待っています。