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教育目標

医学領域を主にした学問を基盤に、理学療法士として必要な高い専門知識と技術の修得をめざし、学問への探究心を育成します。
また患者さんの心理の理解と援助に努め、多様な職種や社会との間で良好な関係がとれる、幅広い教養を身につけた適応力豊かな医療人を養成します。
さらに、リハビリテーション医療を通して、社会や地域医療の発展に貢献することを目標とします。

養成する人材像

幅広いコミュニケーション能力、そして高い専門知識と技術を兼ね備え、
学問および臨床的研究を生涯にわたって、継続、発展できるような探究心を持った人材を養成します。

    • 社会の理解とコミュニケーション力

      理学療法士は、患者と密接に関わることのできるメリットを最大限に活用して、治療の提供のみならず、患者さんの心理、社会的なサポートを担う必要があります。
      そのため、対患者さんだけではなく、患者さんの家族やチーム医療に対応できる幅広いコミュニケーション能力のある医療人を養成します。また医療や福祉を支える社会資源についての幅広い理解とそれを活用できる能力も育成します。

       
    • 高い専門知識と技術力

      常に最新の専門知識と高い技術力を修得することは医療人として必須です。教員には臨床経験豊富な医師だけでなく、理学療法対象疾患を網羅的に教えることができる理学療法士を配置しています。また学生に近い立場でアドバイスできるよう理学療法士免許を有する助手もつけています。
      教育課程は、理学療法士、作業療法士、学校養成施設指定規則に比べ、専門基礎科目を16単位増と充実させました。根拠に基づいた理学療法技術を実施できる専門知識と応用力を養い、専門学校教育では成しえなかった教育内容を実現します。また実験・研究設備では身体運動機能の測定機器を充実させ、学生教育に留まらず、卒業後も継続して研鑽できる環境を整えています。

       
    • 学問・臨床研究への探究心

      現代の医療人は継続的に先進的な治療や技術を修得する姿勢が必要です。大学での基礎的・臨床的研究以外に、臨床の場での生涯学習が求められています。理学療法の分野でも学術理論や技術の進歩は著しく、学生時代に修得した技術や知識は時間とともに時代遅れになる場合もあります。
      患者さんの状態は絶えず変化しますので、教科書的に把握できない場合も多く、学問的知識を基礎に、臨床では絶えず思考して自分なりに患者の病態を理解するように努めることが必要です。 本学では、学問や臨床研究への探究心を忘れない人材を育成します。

       

*大阪行岡医療大学情報公開 (掲載日:2018年5月)

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*H30年度シラバス (掲載日:2018年5月)

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*3つのポリシー.pdf (掲載日:2018年5月)

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